【腰痛】50代男性|立ち上がり時の痛みが改善・原因は股関節(大東市)

立ち上がりの痛み

立ち上がる時に腰が痛い、慢性的なだるさが続く――
そんな腰痛でお悩みだった方の改善事例をご紹介します。

 

施術前の状態とお悩み

[お悩み・症状]
普段、デスクワークが中心。慢性的な腰痛がある。
腰痛と言っても、「腰から背中にかけて広範囲のだるさ」「腰のあるピンポイントの痛み」がある。
趣味でバイクに乗る事も多く、長時間の運転は腰が辛い。

[年齢]
50代男性

[ご利用コース]
整体60分コース

 

施術で分かった原因

姿勢と動きのチェックを行ったところ、
上体を反らした際に腰痛が強く出る状態でした。

原因を確認すると、
股関節の前側(腸腰筋)の硬さが骨盤の傾きを引き起こし、
腰への負担を増やしている状態でした。

特にデスクワークや長時間の座り姿勢により、
股関節前側の筋肉が縮んだまま固まりやすく、
反り腰のような姿勢になっていたことが影響していました。

  

施術後の変化

施術により股関節と骨盤のバランスを整えたところ、
立ち上がり時の痛みは軽減し、腰のだるさも改善しました。

動き出しがスムーズになり、
日常生活での負担が軽くなっています。

 

当院の考え方

腰痛は、必ずしも腰だけが原因とは限りません。

このケースのように、股関節や姿勢のクセが影響して
腰に負担がかかっていることも多くあります。

当院では全身のバランスを確認しながら、
原因を特定し、再発しにくい体づくりまでサポートしています。

 

なかなか良くならない腰痛でお困りの方は、
一度全身のバランスをチェックしてみませんか?

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