口を開けるとアゴが痛い。【施術歴18年の整体師兼パーソナルトレーナーが解説】

事例紹介[NO.008]あごの痛み

[お悩み・症状]
口を開けるとあごが痛む。合わせて慢性的な肩こりはいつも感じている。

[年齢]
50代女性

[ご利用コース]
整体60分コース

[お悩み・症状の変化]
施術の前に姿勢チェックを行ったところ、肩甲骨の位置を正してから、あごを動かしてもらうと少し楽になりました。
その事から肩甲骨の姿勢やゆがみを整えていく施術を行っていきました。
特にこのお客様は肘から先の「指の筋肉」に硬さがあり、その筋肉の緊張を緩め、動きを滑らかにするようにしていくとあごの痛みがなくなりました。

姿勢を見ていく上で、上半身ではこの「肩甲骨」が重要になります。

静止状態での姿勢も大切ですが、生活する上での不調や痛みは動きを伴っている事が多いので、動きの中での姿勢も同じくらいに重要です。

また「肩甲骨」は、歩く動きにも関連します。
肩甲骨のゆがみが原因で、歩く時にふらつくこともあります。

歩く時にふらつく原因は、足や骨盤などにありそうですが、肩甲骨も同じくらいに重要になります。

当店の姿勢チェックは静止だけではなく、動きの中での姿勢も見ていくため、より日常の不調改善に特化しています。

お困りの方はぜひご相談ください(^^)


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